末っ子の心が落ち着くアイテムと次男の赤ちゃん返りによる末っ子のマネ行動の件

こんにちは、ゆほけのです。

子供が心を許すアイテムがあると助かるもんですね。

それがあると、親や兄弟の用事中に退屈したときや、夜泣きしたときや、単純に機嫌が悪いときに、子供も親もちょっとホッとします。

もちろん、依存し過ぎさせ過ぎには要注意ですが、上の子達の時には意識したこともないし

子供たち自身があまり、コレ!というこだわりがなかったので

そんな便利なアイテムのことに気が付いたのは、4人目にして初めて。

 

今まで、そういった事態にどう対処してたんだろう?自分でも謎(笑)

お気に入りのオモチャだったり、いつも使ってるタオルだったり、おしゃぶり、人形、絵本、、、それはその子によって様々だと思いますが

我が家の末っ子の心の拠り所は、ヒモ!

 

私のスウェットパンツのウエスト調整のヒモが特にお気に入り。

立った状態で私にしがみついてきた時、ちょうど目の前にあったから、何気なく掴んでみたら、なんか心にしっくりきたらしく、、、

しょうがないので、ウエストから抜いて、首に巻き付いたりしないよう小さく結んで末っ子にあげました。

それ以来、寝る時も出掛ける時もちょっと機嫌が悪い時も、いかなる時もそのヒモを持っています。

 

そのヒモの使い方がちょっと面白い。

ヒモの使い方に定義なんてないから、それが変わっているかとかは分かんないけど

彼はそのヒモの先端を目の下あたりから頬っぺた全体をすりすりさせます。

円を描くように。

そしてちょんちょんと鼻をつつき、最終的にお口へ。

お口と言っても、くわえたりしゃぶったりするわけではなく、頬っぺたをすりすりさせた時と同じように唇をすりすりさせる感じ。

 

起きてる元気な時も、ふと立ち止まりその行動をするのがおかしい。

もちろん眠い時も手放さない。そしてその繊細な一連の動きを何度も繰り返します。

 

人に迷惑のかかることではないし、いつか飽きて自分からヒモを探さない日が来ると思うので、その時までほっとくことにしました。

きっと私達には分からない心の落ち着く何かがあるのでしょう。

と、思っていたら我が家に一人だけ、その気持ちが分かる者がいたようです。

 

次男が、気付くとそのヒモを奪って、完全に鼻に突っ込み、完全に口にくわえています。

明らかに末っ子とは動かし方が違うガサツなくわえっぷり。

、、、分かりやすく赤ちゃん返り。

せめて、そんなにガッツリ鼻に突っ込まないでほしいもんだ。

最初はコラコラと注意していましたが、最近では我々が注意するまでもなく、末っ子が自ら次男を攻撃してヒモの奪還を果敢にトライしているので、

ま、その辺のやり取りも彼ら自身に任せることにしました。

 

ちなみにヒモには、一軍、二軍、三軍、その他大勢と

一応、私にとっても末っ子にとっても念のため用(洗濯とかお出掛けとかね)の控え選手がそろっています。

 

それにしてもヒモのおかげで寝かしつけがラク~!

末っ子の断乳後、胸の張りがつらい件

こんにちは、 ゆほけのです。

末っ子の断乳に見事成功してから喜んだのもつかの間、タイトルの通り胸が痛くてつらかった時の話を書きます。

 

末っ子は断乳の翌日から夜泣きをすることなく
その後の3日間とも夜中に起きることはありませんでした。
とても順調。

 

上3人と違って、眠くなったりすると
自ら私の洋服をめくって勝手に授乳を始めようとするほど
おっぱい依存になっていたので

卒乳してからはしばらく、精神的に不安定になるのでは
と、心配していましたが
まったくの私の思い過ごしだったようです。

 

朝は気持ちよく7~9時の間に目を覚まします。
だいたい、小学生チームか主人か幼稚園チームの誰かが
出かける支度でバタバタしていると起きるのです。

そして起き抜けから絶好調によく食べ、お昼も沢山食べ
午後に一度お昼寝をして
お昼寝から目が覚めたころに上の子達とおやつを食べ
お夕飯もガッツリ食べたらお風呂に入って
20時半~21時頃に絵本を読んで電気を消しておやすみなさい。

 

と、不安定どころか
むしろ素晴らしく規則正しくご機嫌に生活している末っ子。
勝手に心配していて、なんだか寂しく恥ずかしい私。
子供の順応性ってすごい。

 

前置きが長くなりましたが、そんなわけで
断乳後末っ子は特に問題なく過ごしていました。

 

ツライ思いをしたのは私のほうでした。

断乳決行翌日は特に変わりなく
コストコなんて行っちゃってのんきにお買い物して
夜、お風呂は体温が上がって母乳が作られやすくなるかもしれないので
シャワーだけ浴びました。

そして2日目。
朝から少し張ってきている気がしたので
痛くなる前に少し搾乳しておきました。

上3人の時に張るということを経験しなかったので
あまりいじらずにいようと、ほっとくことにしました。

が、夕方あたりから痛みはどんどん強くなり
ガチガチゴリゴリパンパンに石のように張ってしまったのです。
少しでも触れると痛すぎて、出したくもないのに涙が出てくるほど!

授乳をやめるにあたって、多少、胸が張る覚悟はしていましたが
まさかあんなにカチコチに痛くなるとは思わず
どうすればいいのだ~とネットで調べまくり!

とりあえず保冷剤を胸の外側から脇にかけて挟んで冷やし
夜、シャワーを浴びた時に
そーっとそーっと胸の外側から揉みほぐすように搾乳しました。

それでもやはり出しすぎは良くないかと、本当に痛みが和らぐ程度に抑え
ただひたすらに保冷剤で冷やし続けました。

このままでは子供達と触れ合うことも
末っ子を抱っこするのはもちろん
オムツを変えたり食事をさせたりするために抱えることもできないと思い

断乳後3日目、
4人目育児にして初の母乳外来を受けることにしました。

私は母乳がよく出るほうだったようで
1人目の子から、
体調を崩したり預かってもらうとき以外は
ほぼ完全母乳育児でした。

なので出ないで困ったことはなく
幸い、産後に母乳外来を受診したことも相談したこともなかったのです。

それがまさか4人目にして、しかも断乳後に
人生初の母乳外来を受けることになるとは、、、

 

4人目を生んだ産院がうちから15分の所にあって良かった。
とても人気のある産院らしいが
当日に連絡して午前中のうちに診てもらえて良かった。

到着すると、早速助産師さんが胸の状態を診てくれました。
「おぉ~!これはなかなか。痛かったでしょう」と言い
右の胸から順番にゆっくり優しく
左右それぞれ30分ずつくらいかけて揉みほぐしてくださいました。

やはりすべてを絞ってしまうと
またゼロから痛みと戦うことになるようで
少し硬さは残っているものの
昨日の痛みが嘘のように無くなりました。

我慢しないでプロの手を借りて正解でした。

助産師さんいわく
また我慢できないくらい痛くなったら
自分で痛みが和らぐ程度まで絞って良いとのことでした。
あくまでも絞りすぎに注意して!と。
痛くなければ何もしなくて良いそうです。

 

そして断乳後4日目。
助産師さんにマッサージしていただいてから一度も絞りませんでした。
多少張りを感じるし、まったく痛くないわけではないけれど
我慢できないわけじゃないし
痛みはどんどん薄くなっていっていました。

このまま、もう絞らなくて良さそうな気が。。。で、結局絞らずにやり過ごせました。

 

今回、助産師さんに言われた言葉の中に
「どの子の出産も自分の身体だけど、
出産・産後・子育て、全てが同じわけじゃないんですよ。
むしろ毎回全てが違うんですよ。」
というのがありました。

子育てに関しては、それぞれの子供ありきの話なので
常に違いを感じてはいましたが
母乳において、自分の身体・胸にまで、違いがあると思ってもいなかったな。

断乳にしろ何にしろ軽い気持ちで進めていたので
分かっているようで分かっていない自分の身体をあなどらないよう
改めて気を引き締めようと思ったりしてみました。

 

今回の教訓は
どんな事も毎回全てが違う。ということと
我慢しないでプロの手を借りる。ということですかね。

子供の言葉の発達、遅い事気にしてないけど指摘はされるもんだ

こんにちは、 ゆほけのです。

 

先日、末っ子の1歳半健診に行ってきました。

身長体重はいたって標準。内科、歯科も結果はどれも問題なく、

末っ子もお利口さんで、沢山の赤ちゃんが泣いてる中、堂々たる態度がこわいくらい(笑)

 

ただ一つ、おしゃべりに関してだけ先生から

「やっとしゃべりだしたところかな?大丈夫ですよ。心配ないです。でも、2歳になってもこの状態だったら一度専門医に診てもらったほうがいいかもしれないね~」と言われました。

 

ちょっとビックリ。

最近、「パパ」や「ママ」、「(いないいない)バァ!」と意味あることを結構言い始めてるなと思っていた矢先だったので。

でもそう言われてから、周りの赤ちゃんを気にしてみてみると、なるほど・・・

「アンパンマーン」とか「やだ」とか、かなりハッキリお話してる子が。

 

4人目にしてまたしても、初心者気分。1歳半て、もう少し話すんだっけ???

 

うちは、娘はなんでも早かったんです。7か月くらいにはアンヨ、10か月くらいにはダッシュ・・・そう言えば、彼女が初めてきちんとお話らしいお話をしたのも、1歳半より前に『ぐるナイ』という番組の『ゴチ』を見ている時に、ハッキリクッキリと

「わ~!おいしそう~!」と言って、私を笑わせてくれたのでした。

でもそれって、娘が早いだけって思ってた。周りの人が、早いね~早いね~って、すごい言ってたから。

 

男子たちはみーんなスロースターターで、長男も次男も1歳になるかならないかでやっとヨチヨチアンヨが始まり、おしゃべりなんてだいぶ経ってからで、しかも通じる言葉はなかなか出てきませんでした。

 

育児書たるものをきちんと読まない私。それぞれの発達はそれぞれのスピードでいいんじゃない?と呑気に過ごしていました。

育児書読まないうえに、忘れっぽいから、4人産んでるけど毎回それぞれの発達過程で、あれ?こんな感じでいいのかな?まぁいいか?と、初心者気分で進めつつ、ズボラに見過ごす。を繰り返しています。

 

で、4年ぶり4回目の1歳半健診で驚くこととなるのです。あ、もうちょっとしゃべるんだ・・・と。

 

そう言えば、次男の3歳検診でもおしゃべりにチェックが入ったことを思い出しました。

「発達に関してなんでも気になる方は専門医が来てるので、残ってください」と、保健師さんが言っていたけど、私は気にしてないから帰ろうと思ったら

「診てもらいなさい!診てもらいなさい!安心するから!」

って、ぐいぐい言ってくる。

いや、気にしてないんですよ私。

でも押しに負けて専門医に診てもらうことに・・・

で、結局、専門医から言われた言葉は、

「お父さんお母さんだけじゃなく、お姉ちゃんお兄ちゃんもいるから、みんなが色々先回りしてやってくれるから、話をしないで済んじゃってるだけじゃないかな~気にすることないわよ~」だって。

だから気にしてないんですよ。って思いながら、長男の幼稚園バスの時間が迫ってたから大急ぎで帰ったのでした。

 

そして未だに、、、来年一年生になる次男はところこどろ赤ちゃん言葉。

「おはよう」 → 「オヤヨー」

「〇〇くん」→ 「〇〇チュン」

他にも沢山ありますが、家族はみんな理解できてるし、上の子の友達も次男と遊んでくれてるときに普通にコミュニケーション取れているし、気にしてなかったんです。

可愛いし。

まぁ可愛いけど、一応ちゃんとした言い方を教えたほうが良いのかな~?!と思って、毎回、次男の発音がおかしい時には、正しい発音で軽く言い直していました。

 

それを、末っ子の1歳半健診の時にかるーく話したら、
なんと「言い直し」、それってやらないほうが良いんですって!

本人は、耳は普通に聞こえるから、聞こえてる通りに言ってるつもりなのに、周りの人が言い直ししてくる。

おかしいのかな?と、気にしだす。

話をするのをこわがってしまう。

という悪い結果になってしまうと。確かに!目から鱗でした。

たいして気にもしてなくて、ずぼらに子育てしてるくせに、中途半端におしゃべりを教えようとして、まったく逆のことをしてたなんて。

幸い次男は周囲の言い直しに臆することはなく、赤ちゃん言葉おりまぜながら、ペラペラペラペラ・・・すごくおしゃべり君なので良かったです。

 

ホントに子供の成長はそれぞれだから、見守ってあげよ~う!と、心底思った日でした。

ちなみに、問題があるほどおしゃべりの発達が遅いと感じるようなら、今通っている幼稚園や保育園からすでにお話が来てるはずですよと、保健師さんはおっしゃっていました。

気になっている方は、保健師さんや通っている幼稚園の先生に相談してみると良いかもです。