私が赤ちゃんを迎えるための必須アイテム② ベビーカー

こんにちは、ゆほけのです。

なんでも適当でズボラな私が、赤ちゃんを迎えるにあたって事前に準備したアイテム2つ目は
ベビーカーです!

普通です。普通なんですけど、どこに出掛けるにも絶対必需品。
赤ちゃんて可愛い。可愛いけど、ずっと抱っこしてると当然重い。
足腰に自信のない我々夫婦はなるべく抱っこしないでお出掛けをしたかったので、ベビーカーは必需中の必需品でした。

ちなみに余談ですが
抱っこ紐もそれはそれで大変便利ですが、
私がかの有名なエルゴさんをゲットしたのは4人目を産んだ時です。
抱っこしなきゃいけなくなるからいらないと、頑なに拒んでいた私に
さすがに必要でしょう!と必要のなくなったお友達が、半強制的にくれました。
使ってみたら、思った以上に登場回数が多くて
上3人の時はどうやってやり過ごしていたのだろうと不思議なくらいです。
が、それはまた別の時にお話しします。

さて、ベビーカーの選ぶ基準。これ、悩みますよね。
この世はどんなものも種類が多すぎます。
ベビーカーも例にもれず・・・
A型?B型?AB型?
四輪?三輪?ハンドルの形は?
国内メーカー?外国メーカー?
色は?などなど。

 

答えは、『好み』の一言に尽きます!

その一言に尽きるのですが、ちょっと今後の参考に私の体験を書きます。

 

私が一台目を購入した時に重視したのはベビーカー本体の重さ。
いかに軽量であるか。
というのも、当時私達が住んでいたマンションにはエレベーターがなく
ベビーカーを2階の我が家まで抱えて運ばなくてはならなかったのです。

買い物に出かけて帰ってきたとき、
娘を抱いて買ってきたものを持って一度部屋に上がり
そのあともう一度、娘を抱いてベビーカーを部屋に運んでいたから。
何より軽量であることが重要でした。

そして、新生児期でも大きくなってからでも使えるようにと
AB型に決めていて、当時それらの希望にかなっていたコンビのベビーカーをゲットしました。

しばらく問題なく使っていましたが、
2歳を過ぎたころかな、体が少し大きくなり足も長くなって
普通に座っていてもつま先が地面スレスレになってしまったので
足がついて引きずられるようになったら危ないし
2人目が欲しいと思い始めていたので
二台目に座面が高いB型ベビーカーの購入を考え始めました。

そこで軽く調べて目に留まったのがアップリカのクッキーシリーズ。
当時はまだそれが出たばかりだったのか
うちが購入したのは、リクライニング機能がありませんでしたが
座面が1台目に購入したものよりはるかに高く
子供の足が地面に擦れる心配もない上に
ハンドルの位置が高く、背の高いパパが押しても負担が少なかったのです。

ハンドルの位置が高いのはまったく予想もしていなかったのですが
これによって、主人が押してくれる機会が増え
ちょっとしたことではありますが、私の身体的な負担も軽減されました。

その後、まだ3人にも4人にも子供が増えるとは思ってもいなかった私は
一台目のベビーカーをお友達に譲ってしまい
また、新生児から乗れるベビーカーを購入したのですが・・・

 

三台のベビーカーを買ってみた私的、ベビーカー購入チェックポイント

  • 乗せる時期・・・生まれてすぐから使うならA型。しばらくベビーカーで外出する予定がないならB型。長く使いたいならAB型。
  • ベビーカー本体の重さ・・・抱える機会が多いなら軽くするか、あまり気にしないか。
  • 大きさ・・・特に幅が種類によって全然違います。電車を利用する機会の多い方は幅を確認すべき。改札ギリギリ、または広いところじゃないと通れないものもあります。
  • ハンドルの形・・・左右離れたものと一本でつながっているものがあります。私は一台目は一本でつながったタイプでした。子供を抱っこして片手で押すときに真ん中を握れるので便利です。二台目は離れたものでした。小回りが利いて平均的に移動しやすかったです。
  • 座面の高さ・・・高いほうが何かと良いと思います。足は地面につかないし、熱い季節は地面からの照り返しが離れているほうが弱いので熱中症予防になります。
  • 床下収納・・・座面の下の収納部分が大きく深いほうが当然荷物が沢山おけます。さらに、座面と収納かごが離れているほうが荷物の出し入れがいやすいです。ハンドルに荷物をかけることもできますが、赤ちゃんより荷物が重いとベビーカーが後ろに倒れてしまうことがあるので、下に荷物を入れたほうがベビーカーが安定します。
  • 日よけ・・・日よけの幌が浅いと赤ちゃんに沢山日が当たってしまい、当然日焼けします。幌が深いか、レインカバーのように足元までの幌が別途取り付け可能なものがおススメです。
  • リクライニング機能・・・絶対必要なものではありませんが、赤ちゃんが寝てしまったとき、背もたれを倒してあげたほうがやっぱり気持ちよさそう。背もたれが起き上がったままだと、首が極端に曲がって苦しそうに見えます。

 

これらを参考にお店やネットで探すといいかと思います。実際に押してみると機種による違いを大いに感じられるので、赤ちゃんが産まれる前にでも、パパとデートがてら、ベビーカー巡りをしてみてもいいかも。いくつかお目当てのものを絞って、最終的にネットで価格比較してポチっとするのがおススメです。

末っ子の断乳、突然に実行した件

こんにちは、ゆほけのです。

断乳。それは、ある晩に突然行われました。
はっきり言って末っ子の断乳は見事な成功っぷりでした。

突然と言っても、最初に卒乳を考え始めた時から
私としての準備はじわじわと始めていました。

離乳食が順調に進んでからの数か月間、
授乳は夜の寝かしつけ時と夜泣きをした時だけと決め
日中はまったくあげていませんでした。

そして、主人が出張があるというので
それに合わせて断乳に向け夜泣き時の授乳も少しづつ減らしていました。

主人の出張に合わせて断乳をしようと思ったのは
断乳によって末っ子が泣き続け、
主人が眠れず、翌日の仕事に差し支えてはいけないかなという
一応私なりに主人に気を使ってみたことです。

しかし断乳決行予定の日、主人はお休みでした。
出張で家を空けるどころか、末っ子が寝付く瞬間から
いや当然その前から、1日中家にいました。

夜泣きで寝不足続きの私を言葉ではねぎらってくれますが
休みのたびに、遅くまで起きてこなくて
更に昼寝か夕寝をする主人に
、、、協力してもらってもバチはあたらないか?!
と思ってしまった私。

そんなわけで、断乳は主人のお休みに決行。
主人への些細な気遣いなんてどこへやら・・・

寝かしつけはいつも通り授乳で。
昼寝を1時間もしていなかった末っ子はすぐに眠りにつきました。

それから数時間はよく寝てくれました。

いつもだいたい主人が寝室に行くと
その足音でか、布団に入るときのベッドのきしみでか
うっすらと目を覚ます末っ子。
それが2時前後。

そこから夜泣きとなるか、うまいこと眠れるかは
運とタイミング次第。

この日も、主人が布団に横になると案の定目を覚ました末っ子。
別に責めているわけではないけど
この時間の目覚めはほぼほぼ主人のせいかと・・・こっそり思っていました。

泣き始めたのにおっぱいをくれない母に対して
更に泣く末っ子に、主人にも少しくらい付き合ってもらっても良いよね~

上の三人が赤ちゃんの時も寝かしつけは授乳。
夜泣きから授乳をしないでそのまま卒業という形でやったので
今回もほかの方法は全く考えずその方法で。

泣き始めてから、色々な手段で泣き止ませよう
眠らせようと頑張りました。
抱っこはもちろん、歩いてみる、ベッドのスプリングで揺れてみる
お水を飲ませてみる、子守唄を歌ってみる、添い寝をする
まぁありがちな手段ですが。

彼は3時間泣き続け、突然ぱたりと眠りました。
普段長泣きをしない末っ子のあがき。
力を振り絞って泣き続けたけど、もうおっぱいはもらえないんだ!
と悟った瞬間だったのでしょう。

それから朝まで眠り、
翌日はいつも通りの生活をし、
お風呂でお互い裸になっても欲しがることもなく
拍子抜けするくらい順調に夜になりました。

さて、いままで授乳からの入眠という儀式しか知らない末っ子をどう寝かそう。
軽く悩み、とりあえず王道で行くことにしました。

結末が眠りにつながる絵本を一冊読み、そのあと電気を真っ暗にして添い寝。
意外にも拒否らない。
おっぱいも欲しがらない。
何度か起き上がったり、枕元のライトをいたずらしようとしましたが
あっさり寝てくれました。

その夜は夜泣きなし!またしても拍子抜け。
でも、翌日から夜泣きをしないなんて優秀でそれだけで私は幸せな気分。

そんなわけで、人生最後の授乳生活に幕を閉じました。
この先授乳をすることが一生ないのかと思うと、ちょっと寂しいけど
夜中の授乳に悩まされる日々からの解放は素晴らしい(笑)

こんなに順調だとかえってこわいくらいでしたが
結局その後も、おっぱいを欲しがったことは無いし
夜泣きもほとんどしない生活を送れています。

それどころか、もう同じ部屋でも寝ていません。
パパママより、ネエネニイニ達と寝るほうがいいらしい。
・・・自立が早くて、なんか寂しい・・・

卒乳を考え始めた時のこと

こんにちは、 ゆほけのです。

我が家の末っ子、今1歳半になります。
今日は末っ子の断乳を考え始めた時のことを書こうと思います。

我が家の末っ子が1歳になる頃。
まだ立たないし、それどころかハイハイすらしません。
移動はもっぱら高速ズリバイ。

それでも伝い歩きはし始めたし、
ソファに登ったりする筋力はつき、恐ろしく食欲旺盛。

離乳食を順調に食べ進み、
今はほかの姉弟たちとあまり変わらない食事、
ほかの姉弟たちとあまり変わらない量(我が家は皆大食い!)を
食べられるようになっています。

スプーンなどのアイテムをまだ使えないし
掴み食べが汚すぎてひどいことをのぞけば、いっちょ前!

そこで、私の脳裏をちらつき始めること、
それは卒乳です!!!

我が家はみんなおりこうな赤ちゃんでした。
その中でも末っ子は生まれた時からかなり手がかからず
よく飲みよく寝てくれる子でした。

新生児だというのに、
21時前後に授乳したら翌朝の9時頃まで
12時間睡眠してくれたり
そこまでいかなくても
私は毎日、産後とは思えないようなまとまった睡眠をとれていました。

それが!だのに!なぜ!

1歳になる頃、突然必ず3時前後に泣くようになったのです。
自慢じゃないが私は
帰りの遅いパパを待って食事を出して
食事が終わるのを待ってから寝るので
お布団に入るの2時頃なのに~(先に寝ればいいだけ)

さらに6時45分に目覚ましをかけている私を
6時過ぎには泣いて起こします。あと30分くらいだから寝かせて~
授乳して寝たら、
もうすぐに起きる時間じゃ~ん(小学生チームは6時に起きてます)

もっともっと眠れない、
夜泣きに悩むママは沢山いらっしゃるでしょうから
贅沢な悩み、もはや悩みにもならない愚痴でしょうが

それでも私にとったらツライ夜中と朝の授乳。
人それぞれですが
これがツライと感じ始めたら卒乳だと私は勝手に思っています。

ところで上三人の卒乳はどうしたかな?思い出してみました。

もともと行き当たりばったりケセラセラな性格の私は
初めての赤ちゃんである長女の諸々のお世話も
かなり適当にゆる~くやってきました。

(そんな性格で他にストレス感じることがないから
夜泣きを最大のストレスと感じるのかも?!)

それでもさすがに長女の時は初めての卒乳。
一大イベントとして考えながら進めました。
あまり開かない育児書で調べてみたり、、、
ネット見まくったり、、、

卒乳って?
最近は授乳を赤ちゃんのペースに合わせて
自然とやめましょう、卒業しましょう・・・ってことで
授乳をやめることを『卒乳』というらしい。
で、自然とやめれず、ママのペースでやめることを『断乳』というらしい!とか。

てことは私が睡眠を欲しているという理由で授乳をやめるんだから
うちの子はみんな『断乳』させられたってことかな?!

やり方は色々あるみたいだけど
とりあえず長女の断乳は
徐々に減らしていく作戦にしました。
長女がやめれても、私が乳腺炎になったら困るので
お互いの準備期間です。

そして一週間くらい過ぎた、私が勝手に決めた決戦の晩、
最後の授乳をして長女を寝かしつけました。
長女にも心の準備が必要かと思い
「これで最後だよ。おっぱいバイバイね。」と何度か伝えました。
準備期間中もちゃんと
「〇〇日におっぱいやめようね。」と伝えていました。

さてその晩、長女は2回ほど夜泣きしました。
そこで1回目の夜泣きでは
ネットで知った奥義(笑)を試してみました。

それは乳首にワサビを塗って赤ちゃんに出す!
あなたは何にも悪くないんだけど、
もうおっぱい美味しくなくなっちゃったの。
ごめんね!という気持ちでね(笑)

ほんとにちょっと、唇に付くか付かないかくらいしかあてませんが
赤ちゃんにとったら人生初の刺激。
これは泣いてたなぁ~。

この技が正解かどうかは未だに謎ですが
その衝撃で長女は完全におっぱいを嫌がりました。
ちなみにこの技、ママも相当痛い。しみます(笑)

その後と2回目の夜泣きは、
この山を越えれば!!!という思いで
抱っこしながら揺らして乗り切りました。

で、翌日から長女がおっぱいを欲しがることは無くなり
夜泣きもほとんど無くなり
私はめでたく1年半ぶりに連続7時間睡眠を手にしたのでした。

意外とあっさり。すんなり卒業してくれた長女の経験から
長男と次男の卒乳(断乳?)はかなり私ペース。

1歳を過ぎ、
気付けばあんまり昼間に授乳してないな~
夜もっと寝たいな~
と思ったその晩の夜泣きから突然、おっぱいをもらえなくなるのでした。

長男と次男の時はさすがにワサビ技は使いませんでしたよ。

彼らは2日間くらい夜泣きしましたが
どちらも抱っこで乗り切り
夜泣いてもおっぱいをもらえないと理解したのか
3日目くらいから夜泣きすることは無くなり
晴れておっぱい卒業となりました。

てなわけで、三男も
ある日突然おっぱい卒業の日を迎えることとなります。

ちなみに卒乳の目安の一つに
授乳しなくても、
離乳食で栄養をとれていて
ストローやコップから水分摂取ができていれば良いそうです。
そりゃそうですね。

末っ子、そのへんすでにクリアしていたので
断乳に問題なし♪ということで、断乳 本編へ・・・

私が赤ちゃんを迎えるためにの必須アイテム① ハイローチェア

こんにちは、ゆほけのです。

 

しつこいようですが、私には4人の子がいます。

自慢できることではありませんが、私は何事も前もって準備をしておくタイプでも、使い終わったものを次のためにきちんと取っておくタイプでもありません。

なので妊娠するたびに、赤ちゃんのための準備を一から始めるのです。それも、かなり適当に、かなりギリギリに。

でも、そんな私でも赤ちゃんとの生活で絶対外せないものがいくつかあり、それらだけは、ちょっと早めに準備していました。

そんな私にとって、赤ちゃんと暮らすための必須だったアイテムをいくつか紹介します。これはあくまでも4回の経験から基づく私の独断と偏見で選んだ物たちです。

 

ハイローチェア

自動装置は必要ありません。背もたれが倒れたり起きたりする機能が付いていて、高さ調節ができ、スイング機能とキャスターが付いていれば、どこのメーカーでもこだわりはありません。

赤ちゃんは産院でどのようなベッドに寝ているでしょう?私が出産した産院、3か所はだいたい同じようなものでした。大人の胸のあたりまでの高さで、クーハンくらいのサイズの箱型のベッド。籐であったり、透明なプラスチックであったり、ベッド部分の素材は色々でしたが大きさはどこもだいたい一緒。キャスターが付いていて、そこに寝かせて病室と看護師さんのお部屋を押して移動していました。

という事は、退院をしてまず赤ちゃんをどこに寝かせるか。となったの時に、寝室に設置したベビーベッドでは目が届かず不安。リビングのソファの横や、ダイニングテーブルの横に自分の動きと共に移動できるハイローチェアはかなり病院のベッドに似ていて親子とも安心できました。

使ってみると、病院と環境が同じだからか4人とも安心してよく寝てくれていました。ちょっと愚図っても、キャスターが付いているので前後にゆらゆら動かすと気持ち良いらしく、またスヤスヤ。ゆらゆらさせる時に腕で押してみたり、床に座って足だけで押してみたり、動かし方を工夫すると産後のストレッチになるので自動装置はないほうが良いです(笑)

オムツ替えも楽々。お母さんが立ってやるほうが楽な時は一番高い位置で、立つのが面倒で座ってやりたい時は一番低くして、高さ調節機能が利いてきます。おむつを替えるときは、スイング機能とキャスターのストッパーをかけたほうがやりやすいです。

寝返りを打つようになるくらいまでは、お風呂の時にも大活躍です。

ハイローチェアに湯上り用のバスタオルを広げてセットして、お風呂のドアの前に移動させておきます。で、お風呂を出たら一番に赤ちゃんをそこにゴロンとさせてバスタオルで包む。急いで自分もタオルを巻いて、ハイローチェアをリビングのベビー服をセットした所まで移動。ハイローチェアの上でよく赤ちゃんを拭いてあげたら、お洋服を着せて完了。急いで自分も服を着ます。季節によって、赤ちゃんが風邪を引く心配がなければ、ハイローチェアに寝かせている段階で、先に自分が服を着ることも可能です!

お料理するときに愚図った時もキッチン横に連れてこれるので安心です。

我が家はそもそも、犬を飼っていて、乱暴な犬ではありませんでしたが、赤ちゃんとの初対面に、間違いなくクンクンにおいを嗅いだりミルクの良い香りのするほっぺをペロペロするだろうと、始めからリビングの床に赤ちゃん用の布団を敷くことは考えていなかったというのも一つの理由です。

 

このハイローチェア、離乳食が始まった時にまた便利なのです。たいていのハイローチェアはテーブルがセット商品として付いていますし、テーブルが付いていなくても、自宅のテーブルの高さに合わせて高さ調整し、背もたれを起こしベッドではなく椅子として利用します。

だいたいのハイローチェアは4歳ごろまで利用可能なので、その間にゆっくり子供用の椅子を探せます。また、撥水加工のカバーなども別売りであるので、食べこぼしの処理も楽ちんです。

 

決して広くない我が家でも用意しておきたいと思えたハイローチェアは私のナンバーワンヒットです。ただ、家の構造、間取りなどでかえって使い勝手が悪いと思われる方もいるかと思います。あくまでも、これは私の独断と偏見・・・。

他のアイテムについては、また次の記事で書きたいと思います。

4人目出産~4人目出産は「計画出産」で~

赤ちゃんの手

こんにちは、ゆほけのです。

 

ブログタイトルの通り私には4人子供がいます。

4人目の子は一番上の子が10歳の時に産まれました。今日は4人目の子の出産の話をします。

※初めての出産記事はこちらをどうぞ~

※2人目出産記事はこちらをどうぞ~

※3人目出産記事はこちらをどうぞ~

四人目妊娠

4人目の出産は初めての産院で行いました。

この産院を選んだ理由は3人目の時同様、自宅の近くにこの産院があったからです。シンプル!

3回目の出産の後引っ越しをし、近くにきれいな産院あるな~とは思っていましたが

まさか自分がここで産むことになるとは想像もしていませんでした・・・。

 

妊娠したかもって思った瞬間、

うちから歩いて10分くらいの駅にあるこの産院を思い出しました。

妊娠判定が陽性であることを確認して、すぐに産院に電話をし受診の予約をしました。

 

通い始めてから知りましたが、

この産院は病院というより出産するホテルといった感じで、とても人気のある産院でした。

私は何も知らず普通に行動し、ラッキーなことにすべてがスムーズに進みましたが、

最初の妊娠判定の予約も、その後の分娩予約も早めに連絡しておかないと予約が取れないこともあるそうです。

 

 

さて4人目の出産予定は4月。

子供達の新学期真っ只中。

しかも長男は小学校入学という一大イベントの時。

 

これはいつ来るか分からない陣痛にハラハラしている余裕は、私にも家族にもありませんでした。

 

そこで、私は主人と相談した結果、

もともとこの産院のプランとしてある「計画出産」をお願いすることにしました。

これは出産予定日の2週間前から出産予定日までの間に分娩予約を取り、

陣痛誘発剤や促進剤を使って陣痛を起こして赤ちゃんを産むという方法です。

 

いつ産まれるかのドキドキ感は味わえませんが、

上3人の子の予定と自分の予定、

お世話になったり迷惑を掛けている周りの方の予定を考えると、合理的な方法でした。

 

それにすでに3回いつ産まれるかのドキドキは経験済みだったし、

陣痛促進剤も結局毎回のお産で使っているので抵抗はないし、

私にとって計画出産を迷う理由はありませんでした。

四人目出産

そして予約当日の朝、私は言われた時間に主人と産院へ。

病院ではなくホテルというイメージの産院なので、

用意されていたのは入院着ではなく可愛いパジャマでした。

 

正直、4回目の余裕と、あまりに豪華できれいな病室に浮かれ

詳しく覚えていませんが、恐らく毎度おなじみの血管確保の点滴をし、

陣痛誘発剤を飲みました。そして陣痛が来るのを待つ・・・

 

たぶん最初に薬を投与したのが午前9時過ぎで、

10時過ぎくらいにじわじわと陣痛が始まって、

11時くらいに分娩台に移動して、

お昼の12時に産まれました。

 

さすが我が子、分娩台に上がってからツルンッと1時間のスピード出産。

今回も例によっての安産で、アラフォーの私の体力を気使って出てきてくれました。

 

計画的に産んでも、何人産んでも、この感動は同じように感じるんだな~!!!

 

が、安産で可愛いベイビーと出会えて喜んでいたのもつかの間、

今回初めて後陣痛というものに泣かされた!

 

後陣痛とは、出産したことで急激に子宮が収縮するときに伴う痛みだそうです。

今までの3回も多少キュッキュッと痛む感じはありましたが、

それがつらいと感じるほどではありませんでした。

 

今回は出産の痛みでも泣かない私が、

痛くて痛くて涙が止まらず、

助産師さんに痛み止めをもらい、それでも辛くて点滴をしてしばらく過ごしていました。

 

4回目の出産という余裕から、まさか後陣痛なんて起こるとも思わず

というか後陣痛の存在すらノーマークで、

助産師さんから「後陣痛は初産の方より2人目以降の出産をした方に多い」と聞いたとき、

そりゃ4人目だから仕方ないね。と、

ただただ現状を受け入れるしかなく、痛みをこらえていたのははっきりと覚えています。

 

陣痛や出産の痛みは、赤ちゃんが産まれてくるという希望の痛みなので乗り越えられますが、

後陣痛はその先に赤ちゃんが産まれてくるという希望があるわけじゃないし、

いつ終わるのかが読めないので、結構辛かった。

四人目出産お見舞い

初めて出産当日に上の子達がお見舞いに来てくれたのに、

痛みをこらえるのに必死で起きることすら出来なかったし、

家のことを色々ありがとうと言えなかったのは気がかりでした。

が、子供達は赤ちゃんに会えた興奮でそんなことは気にもしていなかったようで覚えていないそうです(笑)複雑だけど良かった(笑)

 

気を失いそうになるくらいの痛みは翌日には落ち着き、

産まれてきたベビーを抱くことも、オムツ替えも、授乳も問題なくできるようになっていました。

 

 

私の場合、4回の出産の流れはほとんど同じでした。

ただ、陣痛の症状が痛みだったり眠気だったり、

後陣痛がなかったり辛かったりという細かい違いはそれぞれで経験しました。

 

出産は本当に素敵な経験です。

体力面、経済面など諸々の条件が可能であればまだまだ何人でも欲しいですが、

そうはいかない現実。

私は私のもとに来てくれた可愛い4人の我が子達と楽しい日々を過ごしていこうと思っています。

出産時のことを思い出すと、ますますその気持ちが大きくなります。