卒乳後に気付いても遅い、授乳中に胸はどんどん小さくなっています。ナイトブラも忘れずに!の件

産後胸ケア

こんにちは、 ゆほけのです。

 

突然ですが、妊娠中また授乳中の方に声を大にして言いたいことがあります。

特に完全母乳育児を予定している方に聞いてほしい。

産後胸ケア

「産後、きちんとブラジャーをしましょう!!ケアしないと胸、なくなります!えぐれますよ~!」

 

やっぱりブラジャーって大事

やっと重たいお腹が軽くなり、

大変なお産が終わり、

一息つく間もなく赤ちゃんペースの生活が始まり、

ブラジャーの締め付けくらいからは解放させてよ~と思いますよね。

私は思いました。

だから私も産後、ブラジャーしてません。4人の子全部。

 

妊娠中からすでに、つわりがひどくなるにつれて、ブラジャーって何?くらいな勢いでしていませんでしたから。

そして授乳中の下着はもちろん、ブラジャーではなく、ブラトップか授乳用キャミ。

だって楽チンだから。

更に1人目2人目の時なんて、卒乳後も楽チンだからとブラジャーを着けず、ブラトップで過ごすクセがついていました。

 

でも、1人目の卒乳後、

パジャマ姿の私を見た主人から「あれ、そんなに胸小さかったっけ」

というデリカシーのない言葉を投げつけられたときに気付くべきでした。

 

1人目の子を妊娠してから4人目の子の卒乳をするまで、約11年。

そのうちの半分をブラトップと授乳キャミで過ごしたことになるのかな。

 

その結果、もともとCカップあった胸は、

授乳中に毎回母乳でパンパンに張りⅮかEをウロウロし、

現在はなんとAあるかないか・・・という状態。マジで・・・

 

よほど胸の専門家じゃない限り、知らないでしょ。

え?卒乳すると胸なくなるの?ってなるでしょ。

そうなってから必死でネットで調べまくって、

授乳後の乳腺が・・・とか、クーパー靱帯が・・・とかいう言葉を知るんですよ。

ちょっと私は4人分と時間がかかりすぎちゃったけど。

 

だって、妊娠中や授乳中に、卒乳後の胸にご用心!って育児書にも載ってないですよね?!

(そもそも育児書とか読まないけど)赤ちゃんの成長過程を詳しく解説しているものはあっても、

それと並行してお母さんの体、特に胸について気を付けるポイントが記されているものって、あんまりないんじゃないかな~。

書かれているとしたら、「乳腺炎」にならないようなケアのことばかり。

最終的にこんなにえぐれたように小さく、小さいうえに垂れて離れた胸になるなんて夢にも思ってなかった・・・!

 

正直、3人目の卒乳後、あれ?妊娠前よりかなり胸小さいな?!

って、うすうす思ってたけどもともと痩せ体質で胸も小さかったから、

気のせいかなって現実逃避(笑)

だけど、四人目の卒乳後は現実逃避もできないくらい、

胸のサイズダウンはもちろん、デコルテまで骨ばっちゃって、

小学生の娘よりペッタンコになってるような(涙)

 

4人目卒乳後に体重が3キロ落ちた私。

そのことを主人に伝えると、私の体のある部分を見て「分かりやすいね」と。とことんデリカシーがないね。

 

授乳後胸ケア

 

卒乳後に胸が小さくなるのはなんで?

ではそもそもなぜ卒乳後の胸がしぼんでしまうのか、、、

胸というのは、

乳腺と脂肪とクーパー靭帯というものでできていて、

胸の脂肪細胞は、乳腺を守るためについているものなので、

産後に赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で急激に乳腺が発達してくると、

それを守るためにも乳腺脂肪がどんどんついて、胸が普段よりもかなり大きくなります。

 

でも、卒乳して、母乳を作る必要がなくなると、

赤ちゃんからの刺激がなくなって、乳腺はみるみる役割を終えて小さくなっていくのです。

 

授乳中の胸って、母乳を含んでかなり重たくなっています。

その重みを支える部分がクーパー靭帯。

クーパー靭帯が必死で胸の重みを支え耐えても、

更にそれをブラジャーで支えてあげていないと、

クーパー靱帯自体がコラーゲンでできた繊維質なので、揺れや重みで伸びてしまうんだそうです。

クーパー靭帯は一度伸びると元に戻しにくいものなんだって。

 

これが、産後の胸をしぼませたり、垂れさせたりする理由。(かなり調べまくった(笑))

 

つまり、産後、授乳中もきちんとブラジャーでクーパー靱帯を支えてあげていないと、

しかも私のように卒乳後ものんきにブラトップで生活してると、

加齢とともに余計に垂れたり、ハリがなくなってもっとさみしい胸になっちゃいますよ。ってことなんです。

 

ぺちゃパイ化は夜進む・・・

そして、実は一番怖いのが寝ている時。

寝ている時の胸は、無防備過ぎです。

上に書いた、胸が垂れる理由を思い出してください。

 

そう、どんな時でも支えてあげないと、

胸は垂れるのです~!離れるのです~!縮むのです~!コワッ。

 

寝てるときの胸は、流れ放題、つぶれ放題・・・

 

で、最近はナイトブラの存在が重要視されているんですって。

それを知った私は慌ててナイトブラの着用を始めました。

いくつか試したけど、ナイトブラってあんまり細かいサイズ設定がないものがほとんど。

ペチャペチャの私にはブカブカしちゃって着けても意味がない感じ・・・

 

そんな中で発見したのが小さい胸の人専用のナイトブラ「エクスグラマー」。

私は全然知らなかったけど、ナイトブラ界・育乳界では結構有名みたいですwww

エクスグラマー

大きなパッドが付いていて、

このパッドは胸を大きく見せるためのパッドではなく

寝ている間も胸がサイドに流れるのを阻止してくれるよう計算されたものなんだって。

 

私の場合、寄せる肉もあまりないので大きくなる期待はしてないけど

やっぱりハリは戻って来てほしいし

どうせどれか買うなら、話題のを買ってみようと思って買ってみてつけ始めました。

 

指示通り、きちんと下から履くように上にあげて胸の位置までもっていき、

背中や脇の肉を胸に集めて整えて、ほぼ毎晩着用しています。

 

正直、公式ホームページに書かれているほど劇的に2サイズアップ✨とかはしませんが

朝、着替えるときに胸を鏡で見ると

ちゃんとふんわりおわん型にお肉の集まった胸になっているのを実感できています!

 

劇的変化を求める方にはおススメしませんが

私のような胸になっちゃって、ハリが戻ってくれるといいな~と思われている方にはちょこっとおススメですよ → エクスグラマー

 

ただ、ひとつしょうもないアドバイスを・・・

もし、ご主人や彼と今夜仲良しする!って予定のある方は

その夜はエクスグラマーを着用しないほうが良いかも。

私独自の感想ですが、結構脱ぎにくい(脱がしにくい(笑))です。

・・・ほんとしょうもないアドバイスでした。

 

 

もしもこの記事を卒乳前に読んでくださっていたら、胸のケアのこと、ナイトブラのこと、是非参考にしてください♬

 

 

 

妊婦、出産にとって冷えはやっぱり天敵。私の冷え対策の件

妊婦 冷え対策

こんにちは、 ゆほけのです。

出産は絶対安産であってほしい!妊婦さんなら誰でもそう思います。

出産て人生で何度も経験することではないから、その時の出産を最高の状態で迎え、行いたい。そのために、世の妊婦さんがなるべく安産で赤ちゃんを産むために気を付けられてることって、色々あると思います。

例えば、代表的なので言うと体重管理。それ故の食事と運動など。

そんな中、私が一番気にしていたのは、体を冷やさないことだったかもしれません。特に下半身を冷やさないように意識していました。

もともと私は寒がりで冷え性だったので、妊娠したからと言って特別なことをしたわけではありませんが、その意識のおかげで、4人とも無事安産で産むことができたと思っています。私がしたことは下記の通りです。

  1. 靴下は必ず履く
  2. 夏でもレギンス。素足での行動は極力しない
  3. 下着はマタニティショーツ
  4. ブラだけではなくキャミも着る
  5. 帯付きのガードルを履く
  6. 真冬は腰の下あたりにカイロ

 

靴下

靴下を履くのは、末端冷え性だったからです。もともと足の指の先のほうまで冷たく冷えていて、妊娠する前からなるべく靴下を履いていました。しかしさすがに妊娠前は真夏は素足でサンダルというスタイルで過ごす日もあり、真夏まで冷えを気にしていませんでした。でも、妊婦さんにとって、というか冷え性の人にとって、夏こそエアコンの冷え対策が大事かもしれないです。

 

レギンス

レギンスに関しては、膝の冷えを防ぐために履いていました。意外と忘れられがちですが、膝は結構冷えやすいのです。触ると分かりますが、実は膝にはあまり筋肉が付いていないんです。なのに、歩いたり座ったりする度に動くので負担が大きい場所です。そこを冷やすと、血流が滞り、老廃物がたまり、脂肪細胞が増えちゃうんです。ということは、下半身のむくみにつながります。妊婦さんにとってむくみは天敵です。

 

マタニティショーツ

普通の下着を履いても締め付け感を感じない方は普通の下着でもいいかもしれませんが、私は大きくなったお腹の中途半端な位置に普通の下着のウエストゴムが当たるのが、つわりの関係もあるかもしれませんが、痛くて気持ち悪かったのです。そして、これは分かりやすくお腹を包み込み子宮あたりを温めてくれます。私は4回ともだいぶ早い時期からマタニティショーツを履いていました。

 

キャミソール

これはマタニティショーツとほぼ同じ理由です。ブラジャーだけだとおへそ周辺が冷えちゃいます。これは妊娠前からお腹が冷えるのが怖くて、必ずブラジャーとキャミソールをセットで着ていました。夏でも例外はなく、と言うか夏ほどその上が薄着なので、ブラジャーだけで過ごすなんて私には考えられませんでした。母や友人には聞くだけで暑いと言われてました。

 

ガードル

マタニティ用の帯付きのガードルをつわりが落ち着いた頃から、必ず着用していました。大きく重くなってきたお腹を支えてくれつつ温めてくれるので、ただのベルトタイプより私はおススメです。素晴らしい帯ベルトが沢山あるので、これは好みだと思いますが、私は4回ともガードルタイプの帯じゃないと不安でしたw

 

カイロ

これはさすがに夏は出番はありませんでしたが、寒い季節の時は妊娠初期でも中期後期でも外出するときは必ずあてていました。お腹ではなく、腰の少し下からお尻の割れ目あたりにかけての位置に貼ると、ちょうど子宮が温まるような気がしました。単純に寒さ対策として、これも冬は通年やっていることです。

 

そもそもどうして冷えが良くないのか、医学的な事は分かりませんが、羊水に関係があると聞いたことがあります。3回目の妊娠時に、「体を冷やしてないから羊水が暖かくて赤ちゃんが元気に成長しているね」と担当医から言われました。

お腹の中での赤ちゃんの体温は37度以上である必要があるそうです。ということは、赤ちゃんのいる羊水が37度以上ないとだめですよね。体を冷やしお母さんの体温が下がると、同時に羊水の温度も下がり、赤ちゃんの体温も下がってしまいます。

お腹の中をお風呂に例え、赤ちゃんを冷たい水風呂に入れるか、暖かいお風呂に入れるかと考えれば、どちらが良いかは一目瞭然。

私はちょっとやりすぎだったかもしれませんが、誰でもすぐにできることなので、一つでも意識して、妊婦さんはお腹と体を冷やさず、赤ちゃんを元気に育ててあげて、安産を目指してください。もちろん、もともと暖かくて、私がやったようなことをすると体調が悪くなるという方は、必要ないと思います。そういう体質の方が羨ましいです。


 

 

 

次男が主人に叱られたのは私のせいだったかも

こんにちは、 ゆほけの です。

今日、次男が主人にこっぴどく叱られました。

次男と言っても、4人姉弟の3番目。つい1年前まで末っ子気分で生きてきた5歳。自由奔放、天真爛漫少年。

メンタルが強く、転んでもただでは起きないタイプ。やられたらやり返すタイプ。

たとえ相手が大人でも親でも他人でも、注意されて大人しく聞くタイプじゃないんです。

普段は仲良く楽しく過ごす主人のことを、一度怒り出すと長女も長男も恐れおののき泣きじゃくるのですが、次男は泣いたとしても、そのあと主人のことをつねったりするのですw

 

そんな次男が、幼稚園から帰ってきてお昼ご飯を食べ終わると、子供部屋で過ごし始めました。

私が見に行くと、布団をかぶってDSをやっていました。

暗くて目が悪くなるからやめなさい。と注意する私。

注意するも、なんとなくなぁなぁな感じで見過ごしてしまいました。

 

少しして長男が帰ってきて、宿題やサッカーに行く支度をしている中、まだ次男がリビングに戻ってこないことに気付き

私は長男に、次男がDSをやっていたらやめさせてリビングに来るよう伝えてと頼みました。

 

が、突然主人と次男の叫び声が聞こえました。

主人も私が注意したあと、一度注意しに行ってたようで、そのあとも私がなぁなぁに注意しているので、自ら次男の様子を確認しに行ったのでした。

怒る主人嫌がる次男。

次男は子供部屋からリビングまで連れてこられて、大きな声で怒鳴られていました。

 

いつも怒られても牙をむくように相手を睨みつける次男が大泣き。

注意されたことを一度で聞かないこと。親の話をゲームしながら聞いていたこと。返事をきちんとしなかったこと。などを注意され

DSはしばらく使用禁止、三男の面倒と私の手伝いを率先してやるよう約束させられ、お説教は終わりました。

 

そのあとの次男はいつもと別人。

いつもならおもちゃにあたり、部屋の隅に座り込むのですが、今回の主人は気迫が違い私でも怖いと思ってしまうくらい厳しくっていました。

ので、反省したのか主人を恐れてか、部屋の片付けをし、私に手伝うことは無いかと泣きながら聞いてきました。

 

子供への注意の仕方って、人それぞれ、家庭それぞれあると思います。

普段は私が細かいことを注意する、いざとなったら主人が叱り、家で一番偉くて怖いのは父親だと子供達に認識させるという、うちの形、私は良いと思っています。

私が言って聞かないことを、最終的に主人が雷を落としてくれると助かりますから。

 

でも、主人はけじめを意識するタイプのようで

普段の楽しく仲良くしている時と叱る時の差が激しすぎます。なるべく主人が雷を落とす日が来ないように、私がきちんと子供達を注意しないと!と思ってしまいました。

だって、普段私の子育てはじめ、生活全般に口出したり文句言ったりしない主人ですが

初めて、私が子供達に自由と選択肢を与えすぎてるかもしれないね、、、とやんわり言われてしまいました。

 

ということは、今回次男が猛烈に叱られたのは、私のせいだったのかもと、可哀そうになってしまいました。

出産よりつらかった私のつわり体験④

こんにちは、 ゆほけのです。

4人目妊娠時のつわりのことを書きたいと思います。

※1人目妊娠時のつわり記事はこちらをどうぞ~

※2人目妊娠時のつわり記事はこちらをどうぞ~

※3人目妊娠時のつわり記事はこちらをどうぞ~

 

が、その前に、4人目に関しては今までのように、

「あ~なんか調子悪い。なんか気持ち悪い。あれ?来てない、、、」

というのんきなスタートではありませんでしたので、まずはそのことから書きたいと思います。

四人目出産

4人目の時も、とりあえず始まりはまず「あれ?来ない」から・・・

しかし今までの三人の時よりよりだいぶドキドキしながら妊娠検査薬を試したのを覚えています。

結果は陽性。主人にすぐ相談。私も主人も複雑な表情。

 

結果的に今は子供が4人いて、毎日騒がしくもとっても幸せなので何も問題ないし、

産むという結論が大正解だったと胸を張って言えますが

やはり4人目ともなると妊娠が分かった時は、

うれしい反面、家族が増えることで経済的にちゃんと生活していけるのかということを結構悩みました。

 

それでも私達夫婦を選んで来てくれた赤ちゃんを素直に受け入れることにした私達。

 

だけどその結論は今まで以上に周囲の方に迷惑を掛けることになるだろうと思い、

まずそれぞれの両親に報告をしました。

案の定、どちらも帰ってきた言葉は両手を上げて祝福!の言葉ではありませんでした。

もちろん頭ごなしに産んではいけないという内容ではありませんが、、、

 

主人の両親からは、やはり経済面の心配。

今までだって余裕があったわけじゃない我が家に、

もう一人家族が増えるということがどういうことか分かっているのか。現実的に考えてみたのか。と。

 

そりゃそうですね。子供ができた!わーい嬉しい!で済む話じゃないですから、

主人の両親のいう事はまったくです。

その子はもちろん、上の子達誰一人も路頭に迷わせるわけにいかない。あらためて親としての責任と覚悟について考えさせられました。

 

そして、私の親からは、産んだ後はもちろんだけど、

現在進行形の妊娠中に上の3人の子のケアをきちんとできるのかという心配。

経済面は主人の両親から話が出るであろうと思っていた私の親は、そのことにはあまり触れることはありませんでした。

 

今までの3回のつわりから考えて、今回だけ全くないなんて考えられない。

母親が4人目を妊娠していてつわりだから、起きれません。

父親も仕事だから、今いる3人のことは何もできません。

なんてことを言いだしたら、それこそ親の資格はないし、次の子を産む資格もないと言われました。

新しい命はもちろん大切だけど、今すでに生きている大切な小さな3つの命のことを、きちんと考えたのかと。

 

今までつわりで苦しむ私を主人の次にそばで見てきた母らしい、もっともなお話でした。

主人の両親の言葉はもちろんですが、私の親の言葉は特に私達夫婦にとても重く突き刺さりました。

 

正直あまり上の子達のことをきちんと考えていなかったかもしれません。

調子が悪かったら色々できるようになってきた長女に頼んで寝かせてもらえばいい、

それが無理なら友達や親に頼ればいいと許可ももらってないのに、心の奥で甘えていたことは否めません。

 

が、やはり授かった命を産みたいという気持ちは変わらないので、

それぞれの親に、これから妊娠・出産・産後で多大なる迷惑を掛けることになると思いますが、協力してほしいとお願いし、話をし、無事に妊婦生活を送れることになったのです。

 

本当は親たちも新しい命を喜んでいてくれていたのです。

でもその厳しい言葉こそが、私達への親の責任だったんでしょうね。

自分たちはまだまだ青いと感じました。

妊娠つわり

さて、前置きが長くなりましたが4人目妊娠時のつわりですが、

今回は期間が長くてつらかった。

相変わらず年中無休の船酔い気分と戦う日々は妊娠発覚からすぐに始まりました。

 

症状としては、最初は只々気持ち悪い「吐きつわり」でしたが、

10週目くらいから3人目妊娠時と同じ「食べつわり」と「吐きつわり」に変わっていきました。

 

そして今回の特徴は、食べたいもの、食べれるもの、という食事ブームがあり、

そのブームは1週間前後続きそれしか食べたくなくなるというもの。

もちろん、食べたものはリバースしてしまいますが (お食事中の方ごめんなさい)

私が食べたくなったものは、

大根のコンソメスープ、

コーヒー牛乳、

マカロニグラタン、

ピザ、

肉、でした。

コーヒー牛乳は別ですが、他のものは結構カロリーのあるものなので、

そのあと吐いて痩せはしましたが、3人目の時ほど痩せ衰えて入院することはありませんでした。

 

それでもそのブームが来るまでは、なかなか食べたいものも思いつかず、

やみくもに食べては吐くを繰り返していたので、

検診の時は、せっかく体力使って病院に行ったのだから栄養を入れてもらおうと、

点滴を打ってもらって帰ることも少なくありませんでした。

吐き気

子供達が学校や幼稚園に行くと、家事もしないでトイレかベッドに直行し悶えていました。

いつか終わる。

この先にはかわいい赤ちゃんとの対面が待っている!と信じて。

 

 

でも私も歳を取ったのでしょう。

このつわりで初めて主人に「二人の子なのに、なんで私だけこんなに気持ち悪い思いしないといけないの!つらいの!」と訴え、当たり散らしました(笑)

 

主人はというと、私の言葉を真摯に受け止めて、

私のつわりが始まってすぐから、私と子供達が困らないようにと、

仕事の帰りが遅いというのに、帰ってきてから洗濯・食器洗い・翌日の食事の支度などほとんどの家事をしといてくれていました。

ただ寝込んでいるだけの私に理不尽に怒鳴られて、今思えば可哀そうですが、あの時はそれほどにしんどかった・・・。

 

3人目の時より、私は歳を取り、主人は大人になったということか?!

 

そして16週目頃にはだいぶ「吐きつわり」が落ち着いてきて、常に何かつまんではいましたが、普通に生活ができるようになっていました。

 

 

が、ここから初めての経験。

 

今までは妊娠後期が一番元気で、色々お出かけしたり妊婦生活を楽しんでいたのですが

今回初めて、「後期つわり」というものになったのです。

 

33週を過ぎたころに、あの忌々しい吐き気がまたときどき顔を出すようになりました。

ただでさえお腹が大きくなって張りを感じて動きが鈍くなる頃だというのに、

不定期に吐き気がして食べれなくなったのです。

 

初期の「吐きつわり」ほどひどくはありませんが、気持ち悪くて食べられない日が多くなり、

この時期に私にとっては異例の体重マイナス4キロ!

あんまり体重が落ちないように調子が良いときにまとめ食べしてましたw

 

実際吐くまでのことはありませんでしたが、後期つわりはしばらく続いて、

気が付いたら無くなっていて、気が付いたら臨月といった感じでした。

つわり落ち着き元気妊婦

自分的には4回ともつわりがひどくつらかったですが、

知り合いに分娩台の上でも吐き気と戦っていたという方がいたので、それよりはマシなのかと。

そして私は痛みには強いほうですが、吐き気には弱いので、余計につらく感じていたのかもしれません。

それでも、つわりは絶対いつか終わるものです。

現在つわりと戦っている方は、つらい戦いだとは思いますが頑張ってくださいね!!

 

※1人目妊娠時のつわり記事はこちらを~

※2人目妊娠時のつわり記事はこちらを~

※3人目妊娠時のつわり記事はこちらを~