最近気が付いた、4人兄弟の遊びが違ってきてちょっと困る件

4人きょうだい 遊び

こんにちは、ゆほけのです。

 

きょうだい多いと子供達がお互いの面倒をみあって、敬って、結構ラクなんです。

家事をする時も、子供同士で遊んでくれるし

お手伝いをお願いすれば、子供同士で教えあってくれるから

実は人数多くても手がかからないこと、多いんですよ。

 

全員がなぜか同じタイミングで「ママ~」って来るときもあるけど(笑)

なぜ今!みんなが!同時に私を求めてるんだ⁈って。

 

でも最近ちょっとずつそれぞれの遊びの種類、価値観などが変わってき始めて

ちょっと困ったなって思うことも出てきました。

なので、今日はそのお話を・・・

家族

うちは一番上と一番下が10歳違い。

一番上だけが女の子、あと3人は男の子。

そういう事も関係してるかもしれませんが・・・

 

それぞれ何して遊んでる?

 

1番上は女の子。小学校高学年。

女の子 遊び

うちの子は、思いっきり女子ってタイプではないけれど

料理、お絵描き、ネイルが好きだったりと女の子らしい一面もあります。

 

その反面、弟達相手にお相撲なのかプロレスなのか、戦いごっこ的な遊びも十分にお付き合いできてます。

というか、まだまだ一番強い。

 

が、やはり家にいるときは

上に書いた女の子っぽい事や、DSしたりスマホいじったり、まったりしたがりがち。

 

外遊びに関しては、もう弟達とは楽しめないようです。

お友達とお買い物したり、公園で話をしたり、

もちろん鬼ごっこのような走り回る遊びもするようですが、友達だから面白い・・・

 

 

きょうだいの2番目である長男は、小学校低学年。

走る男の子

好きなことはゲーム。

将来の夢はユーチューバー。

 

でも、ゲームしてるとき以外は、じっとしてられなく落ち着きがない。

家の中を走り回ります。とにかく走り回ります。

 

外に出れば、サッカー少年。

縄跳びも練習中。

 

すべてが絵にかいたように、今どきの小学生男子って感じ(笑)

 

 

きょうだいの3番目、次男はこの4月から一年生。

きょうだい

崇拝する人物は恐らく長男。

なんでも長男と同じことをしたがります。

 

ゲーム大好き。暴れるの大好き。家の中を走り回ります。

+ 戦いが大好きです。

 

ただ外遊びに関しては、まだサッカーができないので長男との絡みがうまくいきません。

次男はとにかく鬼ごっこが大好き。氷鬼、色鬼、どろけい。。。

 

 

末っ子、三男はまだちっちゃい。もうすぐ2歳です。

赤ちゃん あそび

彼が大好きなもの、それは仮面ライダー!

我が家で初のライダー好きが出ました。

上3人は、全員ポケモン&ドラゴンボール派。

 

Amazonプライム会員でテレビっ子のパパが

テレビを堪能するためにゲットしたファイヤーTⅤスティックは、もはや末っ子の独占状態。

 

色んな仮面ライダーを見ることができるのです。(もちろん仮面ライダー以外も色々見られます)


Fire TV Stick

 

ちなみにお気に入りは、オーズ、フォーゼ、電王、鎧武のようです。

まだお話が上手じゃないので夢中で見ているものを統計してみると、その辺らしい。

 

でも、末っ子ももちろん外遊びも大好き。

ただ、とうぜんまだ鬼ごっこもサッカーも縄跳びもできません。

同じ遊具をずっと繰り返したり、行ってはいけないエリアに入ろうとしたり・・・

 

何が困るのか?

家遊びに関しては、

順番にやりたいことを一緒にやってみたり、

それぞれ個々のやりたいことを楽しんでも目が届くので良いのですが、

 

外で遊ぶとなった時がちょっと困る。ちょっと面倒。

 

まず、そもそも娘は一緒に行きたがりません。

強引に誘えばしぶしぶついてきますが

もう「家族で公園なんて・・・」という歳のようです。

 

長男は、サッカーと縄跳びが出来れば、どこでも誰とでも!行けるだけで嬉しい!

けど、公徳心公共心の強い彼は

末っ子が危ないことをしていたり、1人で走って行ってしまうのが気になってしまうタイプ。

 

本当はサッカーしたいけど、末っ子の後をついていく。

本当は縄跳びを見てもらいたいけど、末っ子が遊具から落ちないか心配で仕方ない。

家族で公園に行くと、自分の遊びに集中できないんです(笑)

 

次男は、自~由~。

末っ子を追う長男を追いかけるけど、途中で寄り道道草。

母と長男は危ないところから早く末っ子を連れ出そうとしてるのに

その途中に咲いてる花が気になって立ち止まり

そんな次男に気付いた末っ子が、またそちらに戻ろうとしてしまう・・・

 

ちなみに長男は、そんな次男のことも気になって、注意して、自分の遊びに集中できないでいます。

 

そして、いつも最後に長男が

「もう帰りた~い」となるのです。

それを聞いた次男は「にいにが帰りたいならいいよ~」と上から返答。

末っ子は「帰りたくない!」とジタバタグズグズ。

 

まとめ。困ると言っても・・・

でもこれって、四人兄弟だから起きる問題ではないですよね。

書いてみて思った・・・(笑)

子供は成長する。その過程で遊びも変わってくる。

それに加えて、それぞれの性格があるから

結末が、姉弟構成によっても、人数によっても、日によっても変わるんだ。

だから面白いんだな~

付き合えると間はとことん付き合おう!と改めて思いました。

 

なんてまとめ方だ!って思われましたよね?自分でも思いましたから。

でもそれだから子育ては面白いんだな~が、

四人を子育て中の私の本音であり、まとめです。

 

子育て、面白いです。

困った。面倒だ。って時こそ自分も成長できるチャンスかも♪

 

 

子供の言葉の発達、遅い事気にしてないけど指摘はされるもんだ

こんにちは、 ゆほけのです。

 

先日、末っ子の1歳半健診に行ってきました。

身長体重はいたって標準。内科、歯科も結果はどれも問題なく、

末っ子もお利口さんで、沢山の赤ちゃんが泣いてる中、堂々たる態度がこわいくらい(笑)

 

ただ一つ、おしゃべりに関してだけ先生から

「やっとしゃべりだしたところかな?大丈夫ですよ。心配ないです。でも、2歳になってもこの状態だったら一度専門医に診てもらったほうがいいかもしれないね~」と言われました。

 

ちょっとビックリ。

最近、「パパ」や「ママ」、「(いないいない)バァ!」と意味あることを結構言い始めてるなと思っていた矢先だったので。

でもそう言われてから、周りの赤ちゃんを気にしてみてみると、なるほど・・・

「アンパンマーン」とか「やだ」とか、かなりハッキリお話してる子が。

 

4人目にしてまたしても、初心者気分。1歳半て、もう少し話すんだっけ???

 

うちは、娘はなんでも早かったんです。7か月くらいにはアンヨ、10か月くらいにはダッシュ・・・そう言えば、彼女が初めてきちんとお話らしいお話をしたのも、1歳半より前に『ぐるナイ』という番組の『ゴチ』を見ている時に、ハッキリクッキリと

「わ~!おいしそう~!」と言って、私を笑わせてくれたのでした。

でもそれって、娘が早いだけって思ってた。周りの人が、早いね~早いね~って、すごい言ってたから。

 

男子たちはみーんなスロースターターで、長男も次男も1歳になるかならないかでやっとヨチヨチアンヨが始まり、おしゃべりなんてだいぶ経ってからで、しかも通じる言葉はなかなか出てきませんでした。

 

育児書たるものをきちんと読まない私。それぞれの発達はそれぞれのスピードでいいんじゃない?と呑気に過ごしていました。

育児書読まないうえに、忘れっぽいから、4人産んでるけど毎回それぞれの発達過程で、あれ?こんな感じでいいのかな?まぁいいか?と、初心者気分で進めつつ、ズボラに見過ごす。を繰り返しています。

 

で、4年ぶり4回目の1歳半健診で驚くこととなるのです。あ、もうちょっとしゃべるんだ・・・と。

 

そう言えば、次男の3歳検診でもおしゃべりにチェックが入ったことを思い出しました。

「発達に関してなんでも気になる方は専門医が来てるので、残ってください」と、保健師さんが言っていたけど、私は気にしてないから帰ろうと思ったら

「診てもらいなさい!診てもらいなさい!安心するから!」

って、ぐいぐい言ってくる。

いや、気にしてないんですよ私。

でも押しに負けて専門医に診てもらうことに・・・

で、結局、専門医から言われた言葉は、

「お父さんお母さんだけじゃなく、お姉ちゃんお兄ちゃんもいるから、みんなが色々先回りしてやってくれるから、話をしないで済んじゃってるだけじゃないかな~気にすることないわよ~」だって。

だから気にしてないんですよ。って思いながら、長男の幼稚園バスの時間が迫ってたから大急ぎで帰ったのでした。

 

そして未だに、、、来年一年生になる次男はところこどろ赤ちゃん言葉。

「おはよう」 → 「オヤヨー」

「〇〇くん」→ 「〇〇チュン」

他にも沢山ありますが、家族はみんな理解できてるし、上の子の友達も次男と遊んでくれてるときに普通にコミュニケーション取れているし、気にしてなかったんです。

可愛いし。

まぁ可愛いけど、一応ちゃんとした言い方を教えたほうが良いのかな~?!と思って、毎回、次男の発音がおかしい時には、正しい発音で軽く言い直していました。

 

それを、末っ子の1歳半健診の時にかるーく話したら、
なんと「言い直し」、それってやらないほうが良いんですって!

本人は、耳は普通に聞こえるから、聞こえてる通りに言ってるつもりなのに、周りの人が言い直ししてくる。

おかしいのかな?と、気にしだす。

話をするのをこわがってしまう。

という悪い結果になってしまうと。確かに!目から鱗でした。

たいして気にもしてなくて、ずぼらに子育てしてるくせに、中途半端におしゃべりを教えようとして、まったく逆のことをしてたなんて。

幸い次男は周囲の言い直しに臆することはなく、赤ちゃん言葉おりまぜながら、ペラペラペラペラ・・・すごくおしゃべり君なので良かったです。

 

ホントに子供の成長はそれぞれだから、見守ってあげよ~う!と、心底思った日でした。

ちなみに、問題があるほどおしゃべりの発達が遅いと感じるようなら、今通っている幼稚園や保育園からすでにお話が来てるはずですよと、保健師さんはおっしゃっていました。

気になっている方は、保健師さんや通っている幼稚園の先生に相談してみると良いかもです。